美容院
7月 022nd, 2010
髪を切りに行くところのことを、美容院と言ったり、美容室と言ったり。どちらも同じ意味ですが、ふたつの言葉があるんですね。個人的な感覚だと、美容院は、ちょっと古い感じの言葉のような気もします。なんとなく、私の母の世代あたりだと、美容室ではなくて、美容院と言っていたようなきがするんですよね。最近では、看板なども美容室が多いような気がするんですけれども、どうでしょうか。それから、美容院のほうが、なんとなく、髪にいたわりがある感じ、頭皮のケアまでしっかりしてくれそうな雰囲気があります。それは、美容院の院という漢字が、病院の院と同じだからでしょうか。美容室のほうは、漢字から受けるイメージとしては、見た目重視でとにかくヘアスタイルを考えてくれる、おしゃれなイメージ。美容院は、髪や頭皮の健康のことなども考えてくれて、なおかつヘアカットやパーマもしてくれるとイメージが、無きにしも非ずです。でも、実際には、美容院と美容室はかわりがないのでしょうか。そもそも、お客さんとして、髪を切りに行ったりカラーをしにいったりするときに、今日は美容院にしようとか、今日は美容室にしようとか、そんなことは考えません。ほとんどの人がそうですよね。だとすると、気になるのは、美容院や美容室を経営している人の考え方です。どうして美容室ではなくて、美容院にしたのか、そこにこだわりがあるのか、知りたいですね。今度、美容院に行ったときに、聞いてみるといいかもしれません
